発音を学んだから、聞き取れるようになった
発音を毎日練習しているうちに、リスニングの力も上がっていたことに気づきました。話すための練習だと思っていた発音学習が、実は聞き取る力にも繋がっていたのです。
毎日15分、決まった発音本で練習している
独学のメニューのひとつとして、毎日15分、決まった発音本を使って練習しています。特別な時間を作るというよりは、日々のルーティンとして続けているものです。

英語には、日本語にない音がある
発音を学んでいく中で気づいたのは、英語には日本語には存在しない音がいくつもあるということでした。日本語の耳だけで聞いていたら、そもそも「違う音」として認識できていなかった音が、発音の学習を通して「新しい音」を知ったおかげで、少しずつ分かるようになっていきました。

知らなかった音を知ったから、拾えるようになった
発音を学ぶ前は、知らない音は、そもそも「聞こえていない」のと同じだったのだと発音学習を通して気づきました。どんな音なのかをそもそも知らなければ、耳に入ってきても素通りしてしまいます。

発音学習を通して、日本語にない音の存在を知ったことで、リスニングの中でもその音を「拾える」ようになってきた。知っているから、聞き取れる。当たり前のようですが、これは大きな気づきでした。
まとめ|発音とリスニングは繋がっていた
発音学習は、話すためだけの練習だと思っていました。でも実際には、「知らない音を知ること」がでリスニングの力とも繋がっていました。海外の友人たちの会話がふと理解できるようになっていた背景には、この発音学習の積み重ねがあったのだと、今は感じています。

毎日15分の練習は、地味に見えるかもしれません。それでも、知らなかった音を知ることが、聞き取れる音を増やすことに繋がっていました。
よくある質問
Q. 発音学習はリスニング力にも関係がありますか? A. 私の場合、毎日15分の発音練習を続ける中で、英語には日本語にない音があることを知りました。その音を知ったことが、リスニングで音を拾えるようになったことに繋がったと感じています。
Q. 発音練習はどのくらいの時間、続けていますか? A. 毎日15分、決まった発音本を使って練習しています。特別な時間ではなく、日々のルーティンとして続けています。
Q. なぜ知らない音は聞き取れないのですか? A. 私の実感では、その音の存在自体を知らないと、耳に入ってきても素通りしてしまうように感じています。発音学習を通して音を知ったことで、聞き取れる音が増えたと感じました。
Q. 発音とリスニング、どちらを優先して学習すべきですか? A. 私の場合、発音学習を続けていたことが、結果的にリスニング力の向上にも繋がっていました。話す練習と聞く練習は、別々のものではなく、繋がっているのだと感じています。

