英語学習半年、不安になった時に思い出す”あの日決めた理由”
英語学習を始めて半年。
週2回のグループレッスンと、発音・文法・瞬間英作文の独学を1日1時間以上続けてきました。それでも、レッスン中に言葉が出てこない瞬間、ふと不安になることがあります。
そんな時、一人の学習時間に挫折しかけながら思い出したのは、「うまく話したい」ではなく「海外を自由に旅や海外で仕事をしたい」という最初の動機でした。
この記事では、その気づきに至った経緯と、そこから得た人生観を体験談として書いています。
40代、英語ゼロから半年続けてきたこと
英語をゼロから始めて半年が経ちました。
学習の軸にしているのは、週2回のグループレッスンと、発音・文法・瞬間英作文を中心にした独学です。1日1時間以上は学習時間を確保するようにしてきました。
決して多い時間ではないかもしれませんが、半年間、この積み重ねを続けてきたという事実は、自分の中で小さな支えになっています。

レッスン中、言葉が出てこなかった瞬間
先日のグループレッスンでのことです。会話の中で、いざ話そうとした瞬間に言葉が出てきませんでした。
伝えたいことは頭の中にあるのに、それを英語にする段階で止まってしまう。この感覚は、半年続けてきた今でも、ふとした瞬間に訪れます。
「これだけ続けているのに、まだこんな状態なのか」という焦りが、そのまま不安につながっていきました。

一人の学習時間に挫折しかけた時、思い出した”あの日決めた理由”
レッスンの後、一人で復習をしている時間に、正直「これを続けて意味があるのだろうか」と思ってしまう瞬間がありました。挫折しかけていたその時に、ふと思い出したのが、英語を始めた最初の理由でした。
それは「うまく話したい」ということではなく、「海外を自由に旅したり、海外で仕事をしたりしたい」という思いでした。
上達のスピードや、今どれだけ話せるかということよりも、その先にある「自由に動ける自分」になりたくて始めたはずだったのです。

成長を実感して、認めてあげること
思い出したのは動機だけではありません。
半年前の自分を振り返ると、そもそも簡単な文すら作ることができませんでした。今は、瞬間英作文の練習を通して、短い文であれば作れるようになってきています。
レッスン中に言葉が出てこないという事実だけを見れば「できていない」と感じてしまいますが、半年前と比べれば、明らかにできるようになっていることがあります。
不安を感じた時ほど、「できていないこと」ばかりに目が向きがちですが、「できるようになってきたこと」を自分で認めてあげることも、同じくらい大切なのだと感じています。

目的を思い出せば、前に進める
勉強していて「これに意味があるのか」と思う瞬間は、これからも訪れると思います。そんな時、思い出すようにしているのは、最初に決めた目的です。「うまく話せるようになること」がゴールではなく、「海外を自由に旅したり、海外で仕事をしたりできること」がゴールだったと思い出すと、不安は完全には消えなくても、少し前に進める気がしています。
大切なのは、不安をなくすことではなく、不安を抱えたまま続けることなのだと思います。

まとめ|あなたが始めた理由は何でしたか?
半年続けても、レッスン中に言葉が出てこない瞬間はあります。それでも、一人で挫折しかけた時に思い出した「海外を自由に旅や海外で仕事をしたい」という最初の動機と、半年前より確実にできるようになってきたことを認めてあげる気持ちが、また前に進む力になっています。
大切なのは、完璧に話せるようになることではなく、続けること。
もし今、何かを学ぶ中で不安を感じているなら、あなたが始めた時の理由も、思い出してみてください。

よくある質問
Q. 英語学習で言葉が出てこなくなるのはなぜ?
A. 伝えたい内容が頭にあっても、それを瞬時に英語に変換する練習量が足りていない場合に起こりやすいです。瞬間英作文などの練習を継続することで、少しずつ変換のスピードが上がっていきます。
Q. 学習を続けていても不安になるのは普通ですか?
A. はい。半年続けていても、レッスンの中で言葉が出てこない瞬間はあり、不安を感じることがあります。不安がなくなることを目指すより、不安を抱えたまま継続することが大切だと感じています。
Q. モチベーションが下がった時、どうすればいい?
A. 学習を始めた最初の目的を思い出すことが、前に進むきっかけになります。また、半年前と比べて「できるようになってきたこと」を自分で認めてあげることも助けになります。
40代、英語学習歴半年。海外を自由に旅・仕事することを目標に、週2回のグループレッスンと独学(発音・文法・瞬間英作文)を続けています。
このブログでは、学び直しを通じた気づきとその方法を発信しています。

